背中と腰の間辺りの痛み | 京都山科・醍醐 松田すぽると整体院 背中と腰の間辺りの痛み         

背中と腰の間辺りの痛み

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ブログをご覧いただきありがとうございます。京都・山科・醍醐 小野駅すぐにあるスポーツ整体「松田すぽると整体院」の院長の松田多朗です。

背中と腰の間辺りの痛み

まずは、次の体勢をとってみてください。

①膝を伸ばして座る
②頭の後ろで手を組む
③手の力を抜き、おへそをのぞき込むように丸くなる

その時に、首、背中、腰、腿裏、膝裏等痛むところ、突っ張るところはありませんか?

背中と腰の間に痛みや突っ張り感がある方は、普段の座り姿勢に問題があります。
おそらく腰が落ちて、背中が丸くなっているはずです。

ちょうど背中と腰の間が支点となるので、上体の負担がかかり張りや凝りが生じてしまいます。

この姿勢では胃や腸が圧迫されていますので消化吸収能力が落ちやすく、食欲不振や下痢、便秘などの消化器の不具合、ひどければ胃腸炎にもつながってしまいます。

思い当たる方は、背筋を伸ばし、骨盤を立てるようにして座るように意識し続けてください。
肩甲骨を少し後ろに引くことも自然と姿勢が良くなります。

この姿勢が疲れる方は筋力が弱くなっているか、悪い姿勢自体が楽だと脳が勘違いを起こしています。

背中面をトレーニングすること、3か月良い姿勢を意識し続けることで、良い姿勢の保持が楽になってきます。

良い姿勢が楽に感じるまでがんばってみましょう!

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カテゴリー: 腰痛

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