産後の骨盤矯正はいつまでにすればいいの? | 京都山科・醍醐 松田すぽると整体院 産後の骨盤矯正はいつまでにすればいいの?         

産後の骨盤矯正はいつまでにすればいいの?

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ブログをご覧いただきありがとうございます。京都・山科・醍醐 小野駅すぐにあるスポーツ整体「松田すぽると整体院」の院長の松田多朗です。

私の周りではベビーラッシュでして。
とはいっても、お孫さんの誕生なんです。そんな世代に入ってきました^^;
お客様も産後の骨盤矯正の方が多いです。

ですから、今日は産後の骨盤矯正のお話し。

骨盤矯正には不具合の状況にあっているかどうかが重要です!
これを間違えると良くなるどころか、かえって悪くなることさえあります。

骨盤の不具合には
①開き
②ズレ
③歪み
があります。

産後で多いのは①の開きです。
ホルモンの影響で特に恥骨結合部が柔らかくなり、産道を確保するため、ありえないぐらい恥骨結合部を広げます(T^T)
ですので、出産後はこの開きを矯正することが多いのです。

では産後いつごろまでに骨盤矯正すればいいのか?
産後1~2ヶ月までは状態が不安定なので1~2ヶ月を過ぎて6ヶ月ぐらいまでに骨盤矯正する方が良いでしょう。

有名なトコちゃんベルトなどの矯正ベルトを活用することも早く開きを戻すだけでなく、その後のスタイル維持や腰痛予防にも役立ちますよ。


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