寝違いは疲労のバロメーター | 京都山科・醍醐 松田すぽると整体院 寝違いは疲労のバロメーター         

寝違いは疲労のバロメーター

ブログをご覧いただきありがとうございます。京都・山科・醍醐 小野駅すぐにあるスポーツ整体「松田すぽると整体院」の院長の松田多朗です。

寝違いの時は心身が疲れていますよ

朝起きて「あれ?首が回らない・・・」という経験はないでしょうか?

そうです寝違いですね。

この寝違いは首の筋肉や神経のダメージで起こります。
でも、寝違いが起こる背景には、身体や精神的な疲労が隠れていることが多いのです。

普段、寝ているときは適度に寝返りをしているのですが、身体的、精神的疲労が強いときは寝返りの回数が少ないもしくはしていないことがあるのです。
そうすると同じ体勢が続いてしまい、たまたま顔が左右どちらかに向いていたり、横向けに寝ていて、首が倒れていたりして、首の周辺筋や神経系に負担がかかるため、筋肉が拘縮を起こしたり、炎症を起こします。
そして、首が動かしにくくなったり、痛みが出たりするのです。

特にお酒を多量に飲んで寝た場合、昏睡状態になりやすく、寝違いを起こしやすくなります。

寝違いを起こしたときの対処は、原則アイシングで炎症を抑えます。

2,3日しても治まらない場合は、専門家に診てもらってくださいね。

何よりも寝違いになったときは、身体や精神が疲労しているので、疲労のバロメーターにして早めに疲労を取るように心がけてください。

 


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カテゴリー: 首痛

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