炭水化物制限ダイエット | 京都山科・醍醐 松田すぽると整体院 炭水化物制限ダイエット         

炭水化物制限ダイエット

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ブログをご覧いただきありがとうございます。京都・山科・醍醐 小野駅すぐにあるスポーツ整体「松田すぽると整体院」の院長の松田多朗です。

炭水化物制限ダイエット

皆さんはGIダイエットとか低インシュリンダイエット、低炭水化物ダイエットって聞いたり、実行されたりしたことはありますか?
これは炭水化物を極力減らす、もしくは血糖値を急激に上げる食品を避けるという方法です。

しかし、炭水化物(糖質)が脂肪に変換することはほとんどないと京都大学の森谷敏夫教授(現京都産業大学教授)に聞いておりました。
炭水化物は脳の唯一のエネルギー源で、約20%を脳で消費する。
また余剰分はグリコーゲンとして肝臓と筋肉中に蓄えることができる。
ただ、蓄えるときに水分と一緒に蓄えるので、体重は一時的に増えることもある。
(実際に私が半年ほど1日にご飯をどんぶりに6杯程度に増やした実験をおこなったときは、むくみがかなり出ました)
逆に炭水化物を控えると水分が少なくなるため、体重が軽くなるので、やせた錯覚を起こすのでしょう。

私も今までは余剰のエネルギーは脂肪に転換され蓄えてしまうと指導してきましたが、実はこれはマウスのデータであり、マウスは脳が小さいため炭水化物(糖質)を代謝できず、それを生命維持のため脂肪に転換する機能が発達しているということ。
人間では約1000kcalを炭水化物で余剰に摂取しても代謝できることが分かっております。
ですから、ご飯をしっかり食べても脂肪はつかないということです。
炭水化物制限も否定はしませんが、もしされる場合でも最低1日にご飯を300kcal程度の摂取を心がけてください。

私の個人的な実験結果では体脂肪率は約15%前後で変わりませんし、体重も増加なしです。
先ほども記載しましたが、むくみはあります。運動をすれば解消できる範囲です。

結論としては、炭水化物:脂質:たんぱく質=6:2:2ぐらいの食事バランスがやはり良いということ。
そして軽運動で筋肉を使うこと、生活の中でこまめに動くことが一番のダイエットであるということでしょう。

オーソドックスに勝るものはなしということですね!

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カテゴリー: ダイエット

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